シリコンバレーにお引越し

全てを捨てて、40歳目前に移住を決心した人のムコウミズな人生のブログ。フィアンセビザで入国完了!

【アメリカ生活】クレジットカードをすんなり入手するには?

ほぼ全ての支払いをクレジットカードで済ませるのが普通なUSA。

キャッシュレス進んでいますね!日本が遅れているだけかもしれません。

渡米直後は致し方なく現金または日本で発行したクレジットカードを使用するというのもありですが、日本円でのクレジットカード決済は手数料がかかるのでできるだけ避けたいですよね。

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クレジットヒストリーとは?

日本語でいうと、個人信用情報

にあたります。ローンを組んだり、アパートの契約をする際に調べられる与信のことです。

アメリカではソーシャルセキュリティー番号と紐付けられていますので、渡米間もない方やそもそもソーシャルセキュリティー番号をまだもっていない方は真っ白。

決して悪いというわけではなく、情報がないということです。

そんな状態でクレジットカード申請しても悲しいお断りメールがくるだけ。

まずは、だめもと正攻法

クレジットカードを選定(選べる立場にあるのか?というのはさておき)するにあたって

  • 年間費無料
  • 利用金額に対してポイント、マイルなどためることができる
  • 渡米間もないひとに審査がやさしい

という条件を設定。

先日口座開設のために訪問したCitibankにて、ついでにクレジットカードについても相談しました。

夫も優秀な窓口君も 2%のキャッシュバック があるこれをオススメしてくれました。とても人気があるようです。

Citi Double Cash | Cash Back Credit Card

しかし、クレジットヒストリーがない新人さんにはハードル高めな奴です。

夫が「彼女は以前7年間住んでいて、その時のクレジットヒストリーがあるはず。10年以上アクティブではないけど、申請してみる価値ありますか?」

と質問してくれました。

優秀な担当者君「審査通る可能性あるよ!僕の端末からできるからすぐ申請しますね。」

と、お仕事早い。

しかし・・・二日後にはお断りメールがきました。ちーーん。

新人さん向けクレジットカード

答えはこれです。

Secured Credit Card

これをまず取得して地道にクレジットヒストリーを構築していくしかないです。

どういうクレジットカードかというと、銀行口座に残高があることが与信になるカードです。

例えば、利用限度額2,500ドル/月のカードを申請した場合は登録した銀行口座に最低2,500ドル預金してある必要があります。

つまり、預金を担保にクレジットカードを発行してやるよ!ということです。

万が一、支払いが滞ったとしてもとりっぱぐれがない Secured というのは金融機関側が守られているってことなのでしょうか?

↑参考:いろいろなところがSecuredカードを発行しています。

私は口座がCitibankなのでCitiのSecuredカードを申請しました。

あっさり審査通過。カードの到着待ちです。

お金の心配

余談ですが、フィアンセビザで入国して、まだクレジットカードもなく銀行口座もない状態で皆さんどうやって過ごしていらっしゃるのでしょうか。もちろん、現金を持って来ていてしばらくはそれでしのぐという手もあります。

しばらくはみんな心細い無職無収入ですよね。

フィアンセから

  • クレジットカードをもらった
  • ほしいものがある度フィアンセに頼んで買ってもらう
  • 現金をフィアンセからもらう

などされているのでしょうか。

それとも、自分の必要経費は自分で払ってね!という約束になっているなど、経済状況によって皆さんそれぞれでしょうが、ほかの方々はどうしているのか気になりました。

私たちは

今のところ、私が必要なものは頼んで買ってもらっています。やっと先日、遅ればせながらAmazonPrimeメンバーになってくれたので、必要なモノのリンクを送ってオーダーしてもらっています。

いちいちおねだりしているみたいでちょっとやだな・・・けど、仕方ない。

Marriage Certificateを取りにいってからJoint Accountを作成、クレジットカード改めて作ってもらったらとても楽になるのですが。ひとまず辛抱です。

私が新規に申請したアメリカ生活用のクレジットカードの支払いは夫がすると言っています。できるだけ日本のカードは使わないでいいとのこと。ありがとう。助かるぜ。

今日、運転免許を取得するためにDMVに行ってきたのですが、申請費用が35ドル。

ひとまず自分で支払いました。(初Debitで)

しかし、なんかもやもやしていて

「これって私のなけなしの貯金から支払うべき費用なの?」と夫に言ったところ

「ごめん、お金を渡すべきだった。全部僕が支払うから現金で必要であれば前もって言ってね。お金渡すから。クレジットカードが来たら支払いは僕がするからそれをつかってね。」

と言われました。

彼は私が日本で仕事をしていて経済的に自立していたということを理解してくれています。そして、今の状態がかなりのストレスになっていることも。

彼なりに気を使ってくれているようです。

お金のことでもめて険悪なムードになるのは嫌なので、早くお互いにとっていいルールが構築できればいいなと思っています。

次回は、悪名高いDMVに1〇年ぶりに訪問した件を書こうと思います!