シリコンバレーにお引越し

全てを捨てて、40歳目前に移住を決心した人のムコウミズな人生のブログ。フィアンセビザ申請中。

【カナダ】勝手にグルメランキング

わたしもフィアンセも食べること大好き。食へのこだわりや欲求は人並みではありません。1週間のバンクーバー旅行。1〇年離れ離れになっていたところ、急遽人生を共にすることになりました。「フィアンセ」になってから初の旅行です。ケンカしないかな?いびき大丈夫かな?という不安がある中でしたが楽しい旅行になりました。
それも、

「うまいもの食いたい!」

「うまくないものにはびた一文も払いたくない!」

という同じベクトルの情熱に二人とも突き動かされていたからかもしれません。

この旅行中、おそめの朝ごはん(または早めの昼ご飯)は簡単に前の日買っておいたサンドイッチやフルーツで済ませ、夕ご飯を早めの時間にしっかり食べるというスケジュールに「暗黙の了解の上」なりました。その貴重な6回の夕食の中からとてもおいしかったカナダの味をお届けします。

第三位 Mr. Sushiのお寿司

カナダには日本食レストランが星の数ほどあります。お寿司大人気です。場所柄新鮮な魚介に恵まれいるからなのか、評判のよいお店も多いようです。とある日、わたしは「こんばんは、カナダのお寿司を食べたい。」とリクエスト。カリフォルニアでよく食べていたファンキーなお寿司たちが、実は好きです。日本ではなかなかお目にかかれません。あまり乗り気でなかったフィアンセですが、わたしの希望を叶えることが彼の人生の命題です。宿泊中のLonsdale Quay Hotelの近くのお寿司屋さんをTripAdvisorとYelpで検索。

www.tripadvisor.jp

検索の結果、おおむね良い評判のこちらのお邪魔しました。お店の面構え日本感はゼロ。日本人とおぼわしき人は店員含めてもわたしのみ。今までの経験の中でもかなりユニークな環境での異国お寿司体験です。ベイエリアの日本風レストランで「日本人が私だけ」という経験は皆無でした。

ではでは、肝心のお食事です。天然サーモンのお刺身もドラゴンロールもとてもおいしい!ベイエリアのお寿司より全体的にサイズがでっかいな~」というコメントがフィアンセからありました。

f:id:zippyk:20180816191058j:plain

↑ おさかな新鮮で具沢山。この茶色い甘ったるいソースは絶対不要。

第二位 グランビルアイランドのサーモンバーガー

サーモン大好きな拙者にはバンクーバーは間違えない訪問先でした。毎日サーモン三昧です。前もって用意しておいた食べたいものリストのトップがサーモンバーガー!グランビルアイランド散策中に見つけたお店で頂きました。想像通りの味でしたが、普通においしかったです。シーザーサラダ大好き!彼はコッド(タラ)のハンバーガーをオーダーして、サツマイモのフライをチョイス。

f:id:zippyk:20180816191150j:plain

堂々の第一位 Araxiのバイソンステーキ!

ウィスラーに一泊のみ滞在しました。フィアンセが以前行ったことがあるというAraxiという高級な感じのレストランに行ってメニューを拝見。「バイソン」があるということを知ってしまった私。好奇心が人10倍の私は「食べてみたーーい!」と駄々をこねました。フィアンセは「赤身で脂が少ない牛肉って感じで普通だよ。」と私に10回くらいいいましたが「百聞は一見に如かず」!すぐOpenTableで予約をしました。

www.tripadvisor.jp

f:id:zippyk:20180816191320j:plain

こちらのメイン、日本円だと4,000円くらい。お高い・・・

バイソンはこんな動物さんです。実物は動物園でしか見たことないな。面構えからは味は想像できない。

f:id:zippyk:20180816185023j:plain

このお店「日本的な味付けが多く日本人にも食べやすいしとてもおいしいお勧めのレストラン、けどちょっと高い。」というコメントがありましたがその通りでした。天然のべにじゃけのおさしみ(wild sockeye salmon)シソが素揚げになっているのは新鮮でした。

f:id:zippyk:20180816191542j:plain

酢味噌の上に美しいサーモンさんが鎮座しています。わたしはわざわざ酢味噌をそぎ落として、わさび醤油でいただきました。

 

番外編

「カナダ料理」と聞いて何が頭に思い浮かびますか?

「・・・・・」という方が多いのではないでしょうか。

ウィペディアさんも 代表的なカナダ料理 と認めるお料理、その名もプーティン Poutine

フライドポテトにグレイビーソースと粒状のチーズカードをかけたファーストフード形式の食べ物。 詳細はこちらから プーティン - Wikipedia

これはプーティン専門店でオーダーした、Smoked Beefとネギトッピングのプーティン。スモールからラージまで3サイズあるのにもかかわらず、ラージを頼むフィアンセ。だからそんなに太るんだよ・・・と心の中でつぶやきました。こちらのお店はベルギースタイルのフライドポテトを使っていました。胃にずっしりともたれかかるヘビーな一品。

f:id:zippyk:20180817181533j:plain

 最後の夜のDinnerはこちらのお店。バンクーバー発祥の地というギャスタウンにあります。ちょうどハッピーアワーをやっていて、オリジナルプーティンがお安くいただけました。

www.tripadvisor.jp

フィアンセは「普通はチーズは溶けていないけど、こっちのほうが断然うまい!!」とご満悦。 フライドポテトを耐熱皿に入れてチーズをのっけてオーブンへ。家でも簡単に作れそう。しかし、体に悪そう・・・

f:id:zippyk:20180817182812j:plain

毎晩、Dinnerの後は近くのおいしそうなアイスクリーム屋さんに行ってダブル1つを二人で仲良く食べて一日終了! お互いそれぞれフレーバーを選ぶという形式にしました。おおむねどれもおいしかった。ご馳走様でした。

最期までお読みいただきありがとうございました~!