シリコンバレーにお引越し

全てを捨てて、40歳目前に移住を決心した人のムコウミズな人生のブログ。フィアンセビザ申請中。

願えば叶う!?

みなさん、こんにちは。
ペットロスで死にかけている、死にたいモードの筆者でございます。

先日の七夕にて愛猫二匹いっぺんまとめてどーんと失いました。

私の七夕

 

そのメモリアルな本年の七夕についてです。

地下鉄内、商業施設や商店街などに、笹と願い事が自由に思う存分書き放題な短冊とペンが置いてあるのをよく見かけます。見かけると、ゼッタイ書かずにはいられない脳内年齢6歳の筆者。私が短冊を硬筆3級をほこる文字でしたため、備え付けられた紐でてきとーにしばりつける。毎年恒例の行事です。

今まではその短冊をその場で速攻回収、廃棄するのが元夫の役目でした。今は、パーフェクトなお一人様、私をたしなめるオトナはいません。そうです、書き放題です。

今年の願い

 

埼玉県民が愛してやまない、とある超高級デパートのエントランスにも立派な七夕・短冊コーナーが設けられておりました。なんと、七夕後地元の有名神社に「奉納」してくれるという。ありがたい。無論、迷うことなく怨念のこもった思いをしたため短冊をぎゅーーーーっと縛り付け、半額お寿司を入手するべく地下の食料品売り場へ足早に移動。「願えば叶う!願えば叶う!」と呪文のように唱えつつ。


数日後、珍事件は起こりました。

地元愛溢れる筆者、該当デパートメントストアのFacebookをフォローしています。
もちろん「いいね!」も必ずクリック。


季節の催し物やセールなどのイベント情報、または「ああ、埼玉県民でよかった」と思うようなほっこりするローカルニュースを入手することが可能です。

ちょっと暇があればFacebookTwitter、フォローしているブログのチェックを欠かしません。そうです、暇すぎに講じてブルーライトを浴びまくり皮膚年齢の老化促進にいそしんでおります。そんな中、当該高級百貨店の七夕についての投稿が目にとまりました。

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この写真がアップされていました。
家族にも送りましたが、愛すべき我がファミリーメンバーは私がいたずらで撮って
送ってきたものと解釈していたようです。

私 「いやいや、違う違う。〇〇百貨店のFacebook担当者は人生の酸いも甘いも嚙み分けるウイットに富んだひとなんだよ。」
兄 「はぁ?まじか。」


説明不足でした。すいません。この写真の中央に一番負のオーラを放っている短冊が
「見て!見て!見て!」と言わんばかりに前をにらみつけてすごんでおるではないですか。他の短冊は「右向け、右!」と日本人らしくみんなで横を向いています。もしくは、干からびたミミズのような弱弱しい字で遠慮しいしい書いてある短冊ばかり。従いまして、善良な皆さんの愛と希望に溢れた願いは読めません。

数日後

 

母からLineで写真が送られてきました。f:id:zippyk:20180713172448j:plain

 現状調査をしに行った母曰く、
「あなたの願いがこもった短冊だけ前を向いている。間違えなく誰かが
埋もれないように毎日前を向かせているに違いない。わたしのもよく見えるように前を向かせておいた。」
との報告が。2重に前向きな解釈です。そうなると、あほになりたい子、いぬがほしい子の思いも叶いそうです。私の思いを理解してくれた方が家族以外にもいたようです。
ありがとうございます。この場をお借りして御礼申し上げます。

皆さまの願いも叶いますように。

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