シリコンバレーにお引越し

全てを捨てて、40歳目前に移住を決心した人のムコウミズな人生のブログ。フィアンセビザ申請中。

あの時から今。

kittyandkoala.hatenadiary.com

「つづく」

 とかもったいぶって書いておきながら、肝心の続きを書いていませんでした。ブログ著者失格です。

ぐだぐだの再会、思いをちゃんと伝えることができず、フィアンセの日本滞在中に改めてちゃんと話す時間をもらえないかとお願いをしました。

「数日考える」

という短い回答。じっと我慢、せつない待ち時間でした。

「〇日の夜だったらいーよ」 帰国日の前日にチャンスをもらえることに。

 

1週間後、改めての再会では前回より緊張せずに話をすることができました。頭の中でちゃんと整理してのぞんだからでしょうか。

伝えたこと

 

「あなたと一緒にいたい。アメリカに行ってもいいが、さくっと進めることができない事情が3つほどあります」

 

  1. 実は結婚しています
  2. 頭のおかしい実父に訴えられて、ドロドロの訴訟問題抱えています
  3. 母も兄から公私ともに非常に頼られている
    私がアメリカに行く=家族を捨てることになる 

 

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わたしの告白に彼はそこそこびっくりしている模様でした。

1、これについては私が離婚という方法をとって解決する必要がある。離婚してから一度シリコンバレーに会いに行く

2、かれこれ2年以上もどろどろだらだらもめている。本当は解決してさっぱりすっきりしてから自分のための人生をあなたと歩んでいきたい。しかし、まだいつ終わるかもわからない体なので様子見でいいかなと。かつ、元父のせいで新しい人生の決断を阻まれるのは非常に腹立たしいので、このもめごとは「無視する」ということもある。

3、兄はさておき、母は絶対に許してもらえないだろうし、理解してもらえないだろう。勘当同然決定。

 

彼は「家族への責任があるわけだから全部きれいに片付いてからの方がいいともうけどね。」とはいいつつも、私からの提案に大きな異論はありませんでした。

上記のやり取りが昨年の秋、今年の2月にシリコンバレー弾丸旅行、3月末にフィアンセビザ申請、現在に至っています。

今の気持ち

 

当時のことを思い出しながら上記を書いていて思うのは、強い信念が決心あったとしても人の心は揺れ動くということです。彼と一緒に生活をするために即座に離婚、ばしばしアクションを取ってきました。一方、数か月経って、いろいろ考えてしまうのは当然のことだと頭の中では理解しています。わたしの人生の中で一番大きな賭け、絶対負けられない勝負なのです。

再会からViber無料通話やメッセージアプリでできるだけお互いの意見を伝えあうように努めていますが、その中で明らかに

・お金の問題

・住環境の問題

が浮き彫りになっています。

本当にシリコンバレーでやっていけるのか?という大きな不安でいっぱいです。

よくよく考えてみると「なぜ私がすべてを捨てて渡米しないといけないの?彼が日本にくればいいじゃん!」と今更ながらすごいことを思いついてしまいました。

言ってしまった

先日、Viberで話をした際
「よくよく考えてみたら私が渡米しないといけないってことはないよね?あなたが日本に来たら仕事しなくてもいいよ。日本だったら私が十分稼げるから夢の早期退職できるし、憧れの主夫になれるよ。仕事したかったらすればいいし。お、ちょうどGoogleの東京Officeでいい感じの仕事の求人ある!」と言ってしました。彼からすると青天の霹靂。

彼は「検討しておくよー」と一言だけ。オトナの対応をしているだけで検討なんかしないと分かっているのでおもわず笑ってしまいました。

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経験から運命の人なんでいないと分かっています。元夫は私のことを「運命の人」と信じて公言していましたが、離婚。

ここまできたらオトナの論理的判断をしないといけないなと感じています。まだ若かったら冒険してもいいと思いますが、40歳に差し掛かり危険な橋を渡るのは・・・しかし後悔もしたくないし。非常に悩ましい日々を過ごしています。このストレスのせいかどうか人生で初めて背中がニキビだらけになるという惨事に見舞われています。