シリコンバレーにお引越し

全てを捨てて、40歳目前に移住を決心した人のムコウミズな人生のブログ。フィアンセビザ申請中。

実父に訴えられる

ええ、ほんとの話です。ネタではありません。
なかなか経験することも耳にすることも
ない事象で稀有でユニークな展開をしているので、いつかそのうち人生の彩りとして「ねた」にしたいなーと以前から思っていました。文才がないのでゴーストライター募集中ですが、ひとまずまだ記憶が新しいうちにこちらに忘備録として記載します。
まだ判決が出ていないので、あえてふんわり説明にしてしましますがご了承くださいませ。 

被告になる

2年前、元父のおかげで「被告」になりました。
※民事なので「被告人」ではありません
兄と「被告呼ばれしてる~笑笑笑」と大爆笑。兄は会社の代表として訴えられていて
社名が「被告」になっていたので、個人名で「被告呼ばわれ」されているのはわたしだけ。訴状を読むと荒唐無稽な内容に「被告〇〇」「被告〇〇」と何度も登場してきたのでそのたびに肩を震わせて笑ってしまいました。

これがちょうど2年前。

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↑人生初の裁判。最終弁論と尋問を受けました。裁判官3人いてまさにこんな感じ

司法制度にモノ申す?

なんて、高尚なことを言える頭脳は持ち合わせおりません。ただのグチです。
いやー、噂ではきいてはいましたが日本の司法制度、時間かかり過ぎ!
裁判であーだこーだ言い合って、最後に当事者、原告・被告・証人たちが裁判で証言して、さっさと判決文書いてくれればいいものの「判決をできたら書きたくない、和解したほうがいい」と2年経ったこの期に及んでのたまう裁判官。和解なんてできないってわかってるくせに。

今回の裁判沙汰でいろいろなことを学んでおります。いくつになっても人生勉強、勉強。その中で一番愉快な事、民事では「訴えたもん勝ち」的な側面があるということです。内容はどんだけふざけていても訴えることは可能。(内容によっては引き受けてくれる弁護士がいるかどうかという問題はあります)
「いやがらせ目的」でむかつく相手を訴えるというのは時間とお金がある人には有効かもしれません。被告とその代理人がバカではなければ、反訴や名誉棄損や損害賠償請求など場合によっては諸刃の剣となるかもしれないので、いろいろな意味で余裕があってロックな精神を持っているお方のみ使える手段なので、もちろん健全な社会生活を送っている方々にはお勧めいたしません。


この2年で訴えられた内容(抜粋)

  • 元父の銀行口座から勝手にお金を引き出した
  • 元父所有の不動産を勝手に売却した
  • 元父が事業継承のため、引退、退職した会社を返せ
    (兄と私は1億円を超える借金をして会社の株をを元父から買い取りました)
  • 3億円よこせ!!!!


元父は不貞が原因で離婚し、母に捨てられています。
妄想上の3億円に目がくらんだ銭ゲバ女の口車にのって、あっさり離婚届に署名調印。
訴えろとけしかけたのもその不貞相手の女です。

 

(仮題)もめごと大好き家族
シーズン1:不貞発覚、探偵キティ―の暗躍
シーズン2:離婚スキームの確立、実行
シーズン3:訴状が届く、不毛な裁判の始まり
シーズン4:最終弁論、無駄な和解交渉、そして判決が!
ファイナルシーズン:どうなるのか?こうご期待!

スピンオフ もめごと大好き家族 離婚編
シーズン1:びっくり!期日ギリギリに財産分与の申出書が届く
シーズン2:まだ1年あるから不貞相手を訴えて、元父に対して慰謝料請求をするぜの巻
シーズン3:どうなるのか?こうご期待!

 

わくわくドキドキのファイナルシーズンへの突入!