シリコンバレーにお引越し

全てを捨てて、40歳目前に移住を決心した人のムコウミズな人生のブログ。フィアンセビザ申請中。

Happy Birthday To Me!

先日、とうとう30歳台最後の一年の歩みをスタートしました。
以前からその日はたまたま仕事がお休みの日だったので、母親孝行を兼ねてシルクドソレイユを見に行く予定でした。現在東京でキュリオスをやっています。私は数年前にLAで見たのであまりそそられなかったのですが、母が行きたいというではないですか。良い席(首が痛くなる席)を確保。

しかし、

当日は近しい親戚に不幸があり断念。

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いつ、フィアンセから

「Happy Birthday!」とメッセージか電話が来るのかな?と期待していました。あれ?日本時間での誕生日が過ぎても音沙汰がありません。そうです、時差があるのでPSTでの誕生日も入れることにしました。しかし、普段通りのやり取りの中に一切私の誕生日についての言及がありません。あ、もしかしたら愛の詰まったカードを送ってくれているのだろうとポストを確認してもむなしいだけ。

こっちから言わないとこのまま数日過ぎていきそうなので

2日経過後、電話しました。いつもの雑談をしたのち電話を切る直前に、

「2日前誕生日だったんだよ。忘れていたでしょ。あ、電話は入ったから、また!」と性根の悪い私は一方的に電話を切りました。

そうです、完全に忘れられていました!

その直後、彼から「ほんと、ごめんなさい。ゆるして。」というメッセージがたくさんくるではないですか。意地悪い私はあえて既読スルー。想定通り彼は私が怒っていると思っていたようです。誕生日くらいで怒るほどお子様ではありませんが、正直ちょっとがっかりというか切ない気持ちでいっぱいです。なぜなら、1〇年ぶりですよ!かつ離れて関係を再構築中。

K1Visa申請時にいやでもお互いの誕生日を確認しますし、パスポートのコピーも何度も見ているはず。人によってはそういったアニバーサリー事を重要視しない考えの方もいらっしゃいますが、私の淡い記憶によると彼はそういうタイプではないはず。私が日本に帰国してから数年間はカードを送ってきてくれていました。これは後で解明しないといけないなぞです。

彼が「誕生日に何がほしい?」というメッセージを送ってきました。非常に性根の悪い私は「新しいキッチンとトイレが欲しい」と。(以前からことある度に彼のボロボロの家はリノベが必要と伝えています)
「NARUHODO」と返信が。(彼は”Naruhodo”を=I see と勘違いしているようでそぐわない時でも多用します。たまにイラっとするのですが、致し方ありません。)

こんなアメリカっぽいキッチンに憧れますが、そもそもちっこい家。
実現不可能という現実を受け入れます。

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メインのバスルームも狭いです。広さはどうにもできないので、せめてきれいにしたいです。大人になったわたくし、与えられた枠の中ですがんばります!こんな感じが目標です

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ずいぶん前からアメリカのリノベ参考例の写真を見て「どんなふうにしようかな~」と妄想しています。 気が早過ぎるかもしれませんが、渡米後すぐ、ほんとすぐに着手したいのでイメージを固めて今から見積もりを取りたいくらいです。