シリコンバレーにお引越し

全てを捨てて、40歳目前に移住を決心した人のムコウミズな人生のブログ。フィアンセビザ申請中。

趣味ってなんですか?

「趣味ってなんですか?」

 聞いた人が、「お~!」と感嘆しざる負えないかっこいい趣味を持っている人に憧れます。例えば、、、、それすら思いつきません。運動が苦手な筆者は「サーフィン」「ロッククライミング」「トライアスロンこのような趣味を持っている人は後光がまぶしくて直視できません。

そんな趣味、わたしには一切ありません。断言してみて改めて切なくなりました。わたしってつまらないやつ。この過去10年以上すべて仕事に捧げていました。悲しすぎます。昭和のサラリーマン状態です。

「趣味ですか~?旅行くらいですかね。最近時間がなくて全然いけていませんが。」というのが最近のよくある回答例。

海外旅行大好き!という方はあまた、1ドル360円時代と異なりいたって普通、何ら珍しくもカッコよくも聞いたほうも面白くもありません。旅行ブログを書いたり、きれいな写真を撮ってインスタにあげたり・・・そんな活動は皆無。時間があったら海外でも国内でも旅行に行きたいな~暇なときでもそうでない時でもネットサーフィンしながら脳内旅行に行っています。(現実逃避ともいう)脳内マイレージはかなりたまっていそう。

いままで30ヶ国訪問したことがあります。そのうちの半数が約3か月間の「世界一周バックパッカー貧乏旅行」に行った際訪問しました。よく「イタリアとスイスに行きたい」と旅好きの人と話をすると「え!それだけ海外行っているのになぜにそこ押さえていない?」とツッコミが入ります。

理由はいろいろあるのですが、世界一周旅行の際にはできるだけ「一人じゃないといけないところ」を率先して選びました。ある意味どこでも一人で行けるのですが、もし残りの人生で同行者がいたとしても同行者が二の足を踏むようなところ、つまり、にわか旅行好きが手を出さない、玄人好みのするところです。

例えば 世界最南端の街 ウシュアイア、ボリビアのウユニ湖、エルサエム など。

(↓10数年前に行ったウユニ湖にて。乾季だったので雨期にまた行きたい。)

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どこも日本からはとても遠くたどり付くまで大仕事でしたが、わざわざ行く価値あります。ウシュアイアは特に自然大好きな方はおすすめです。椎名誠氏の著書を片手に行きました。

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フィアンセの旅行感

彼も自称、趣味旅行。これから死ぬまで一緒にたくさん旅行しようね!と約束しています。しかし、私と全く異なる旅行に対する考えをもっています。私は異文化の体験や人、自然を求めてお出かけします。その異なり具合が私が持っている既存の考えの枠を大きく飛び出していればいるほど感動は大きいものになります。一方彼は「第三国にはいきたくない」とおっしゃるではないですか。いかにもなステレオタイプなアメリカン的発言です。「え?なんで?」と聞くと、理由は
「キケン、キタナイ、コワイ」
3Kです!それに加えて、昔わたしがアウシュヴィッツに見学に行ってみたい」と言ったら、「なんで貴重なバケーションなのに、人間のひどい行いをわざわざ見に行ってつらい思いをしに行かないといけないんだ!理解できない。」と言われました。(アウシュヴィッツはヨーロッパをうろうろしている最中に訪問済み。行ってよかった!という表現は適切かどうかわかりませんが、機会があれば行くべき場所だと思います。)

 

人生で最後のひとり旅?

最近はやっているお一人様旅行。一人参加用のパッケージ旅行がかなり大人気と聞きました。(所詮一人参加があつまったツアーでしょ?それはひとり旅ではないとは思いますが)「ほんまもんのひとり旅」のメリット・デメリットいろいろありますし、複数人で旅行する醍醐味も理解しているつもりです。結婚すると自由気まま、自己中心的な活動が抑制されるのはあたりまえ。今のうちに、渡米する前にできるだけ時間を使って一人旅に行こうと自分勝手に絶賛妄想中。

 

候補地1:スイス+イタリア
フィアンセはすでに訪問済み

候補地2:わたしの大好きな第三国で、できたら暑くないところ
アフリカ大陸未到達ということもあり、以前から行きたかった
テーブルマウンテン

4travel.jp エンジェルフォールでの滝行とか。わくわくしてしまいます。

テーブルマウンテン (南アフリカ) - Wikipedia
南アフリカ共和国はエンビロンの聖地。現地で買えるのか?というのも気になる)

 

旅ブログやTripAdvisorを読んでいると時間はあっという間に過ぎていくのでした~