シリコンバレーにお引越し

全てを捨てて、40歳目前に移住を決心した人のムコウミズな人生のブログ。フィアンセビザ申請中。

移住と美容

移住をすることにより住環境ががらりと変わることはもちろんですが、今まで購入できたものが買えなくなったり、手軽に受けることができたサービスが受けれなかったり。柔軟性が試されます。シリコンバレーは日本人が住むにはとても便利なところ。日本の食料品から化粧品、日用品も手軽に購入できますので(ちょっとお高いけど)全部日本製じゃないと生活できない!というような駐在奥様でも生きていけるエリアです。「生理用品やシャンプーなどは絶対日本製ではないといやーん」というお金のかかるリッチな留学生活を送っている日本人もいらっしゃいました。一方、わたしは長めの留学経験時代から「郷に入っては郷に従え」を実践。そのおかげかお肌は丈夫になりました。

さてさて、前回コンタクトレンズのお話をしましたが、毎日の生活の必須アイテムの中でお化粧品、とくに基礎化粧品は超重要。老化が進むお肌に移住はショックが大きいはず。

エンビロンを長年愛用しています。

さて、ベイエリアで買えるのでしょうか。

もともとカウンセリングが必須の基礎化粧品で、日本でも取り扱い店はとても少ないエンビロン。南アフリカ共和国で誕生した商品で光による肌老化に直接アプローチしてくれます。たまーに肌のお手入れでお伺いする銀座の直営エステサロンさんに聞いてみました。

「今のところNYのみで購入可能ですが、日本処方ではありません。海外在住のお客様は一時帰国時にまとめてご購入されています。」

とのこと。まとめてといっても、比較的使用期限が短く設定されているドクターズコスメ。悩ましい。販売代理店や取り扱いエステサロンはベイエリアには皆無なのでしょうか?正直「そんなわけない!」と鼻息荒くしています。(サンタモニカに取り扱いしている美容皮膚科発見)

 

手前みそですが、年の割には肌はきれいな方だと思います。少々シミ(肝斑?)が気になりますが、しわはまったくでてきていません。これもエンビロンのおかげだと信じているので継続必須。米国在住でエンビロン愛用者の方がいらっしゃたらローカル情報頂けましたらとてもうれしいです。

 

↓愛用のシークエンスシリーズ

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