シリコンバレーにお引越し

全てを捨てて、40歳目前に移住を決心した人のムコウミズな人生のブログ。フィアンセビザ申請中。

アメリカ移住生活での健康保険


わたしはコンタクトレンズ派です。毎日使い捨てがずぼらな性格にもあっているので、18歳からずーっと愛用?しています。眼鏡をかけているとカルフォルニアの強い日差しから眼を守ってくれるサングラスがかけれないということもあります。その後、日本生活10年以上経験した今は、黒目が大きく見えるカラコンの魔力に憑りつかれています。先日ツイッターで「いい年したおばさんがカラコン使っているのはイタイ」というコメントをみてちょっとへこみましたがやめられません。

わたしの愛用商品はこちら

年に2,3回まとめてインターネットで購入。都度眼科に行くことはしていません。
最近老化のせいか度数がどんどん合わなくなってきています。

数日前にストックが減ってきていることに気が付きそろそろオーダーしないとな、と考えた際に

「移住後コンタクトどうすればいいの?」

という純粋な問題に気が付きました。留学時は日本で購入したものを利用していましたが、年に1,2回も一時帰国していたからできたこと。完全移住をする私はそんなしょっちゅう帰国するつもりはさらさらありません。

 

この「コンタクトレンズ問題」からアメリカ生活においての私の健康保険はどうなるのか心配し始めてしまいました。フィアンセは友達に眼科医がいて30日間使えるソフトコンタクトレンズを処方してもらっているそう。

先輩のブログでは渡米後からご主人のお勤め先の健康保険に入るまでの期間を埋めるため個別に短期間の保険に加入してたケースについて書いてあったのでとても参考になりました。

さて、わたしはどうなるのか。

アメリカの健康保険システムが日本と異なり自由加入制でかつ費用負担がとても大きく病気やケガで破産してしまう人も多々いて大変だというということは周知だと思いますのでここでの説明は割愛します。

フィアンセに聞きました。答えは単純で

「勤め先の健康保険に家族は入れるから」

とのことでした。なにかと説明好きの彼は、アルファベット三文字を連発しながら事細かに説明してくれたのですが、大事なポイント「比較的健康な人向けのHigh Deductible Health Plan (HDHP)を選択している」というところ以外は、いまいちの理解度でした。聞きながらメモとればよかったと後悔。 また、眼科や歯科は別のプランがあるそうな。「またフィアンセに聞けばいいじゃん」ということもあるのですが、同じことを何度も聞くお馬鹿さんだと思われたくないし、わたしの英語能力のさび付きようも露呈する。

む~、しかし気になる。大事なことだと思えばますます知りたくなる。そこでいつもお世話になっているGoogleさんに質問!

「彼の勤め先の名前+Health+Insurance」で検索したら、Annual Emrolment GuideがPDFであり閲覧可能。また、glassdoor.com に勤め先の福利厚生についてコメントがたくさんあり「Excellent!!」とかなりの高評価でした。他のシリコンバレーのIT企業に比べてもいいようです。

ひとまずこれで安心。日本にいるうちに可能な限り日本の健康保険のメリットを享受し、あとは病気やケガをしないように気を付けます。

 

余談ですが、大企業に勤めるまたはその配偶者になるとこういうメリットがあるのか~としみじみ。両親が起業しその恩恵を受けて育った私個人は公務員・大企業信仰は全くなく、どちらかというとあまりよいイメージを持っていません。フィアンセが当時勤めていた事務所を辞めて転職するからメールアドレスが変わるという連絡までは数年前にあったのですが、いわゆる大企業の社員になっているとは思いもよらず少々困惑していました。よくよく考えてみると彼の両親は公務員(州の土木エンジニアと教員)なので、納得でもあります。まあ、その会社のおかげで日本に出張でき再会が実現したわけで、歯車君になったとしても今のところよしとします。この辺の価値観は個人それぞれ賛否両論があるとこだと思います。私にとっては新しい価値観を受け入れるという挑戦にもなりそうです。